エンジョイワークスでは、鎌倉・葉山・湘南エリアの個性的な不動産の紹介、
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長谷A邸。堂々完成!<その2>

  • 2012/05/22

つづいて長谷A邸<その2>では、
建物2Fとこれまた素晴らしい植栽・外構(一部施工中)をご紹介します。

美しい階段。この手摺りも照明も外の柵や手摺りも
ディテールにもこだわる建築家田辺氏によるデザイン。
こんなに洗練された素敵な雰囲気ですが、ローコストで実現されたそう。

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2Fこども部屋の窓際には長い机が。反対側の足下は小さな障子窓になっており、
階下のリビングの気配を感じることができます。

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こちらがこども部屋。

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次に植栽・外構。

あらためて植栽・外構の出来が全体の雰囲気に与える影響が大きいことを痛感。
A夫妻は中庭には季節の移ろいを感じることのできる大きな木、
また道路側にも木を植えることで、通りがかりのひとの目にも良い景色と映ること、
さらにその植栽に使う木は元々地域にあるものを希望されていました。

前回、建物はほぼ完成していましたが、植栽がないときにお邪魔したときとは、
確かに受ける印象がかなり違いました。建物の深みを引き出す植栽・外構。素晴らしいです。
出過ぎないけど、きちんと役割を果たす雰囲気は、植栽・外構を担当された
hondaGREENの本田氏(http://hondagreen.com/)の人柄とも重なる部分があるように
感じました。

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土地探しから足掛け3年近く。
ようやく実現した鎌倉での理想の住まい。
A夫妻とお子さん3人との新しい暮らしはまさに始まったばかり。
きっとこの家でこれから様々な物語が紡ぎだされていくことでしょう。

長谷A邸。堂々完成!<その1>

  • 2012/05/22

長谷A邸がついに完成しました!

施主のA夫妻は、
「和風が希望だけど、ありがちな和風モダンではなく、
けっして奇抜なものは望まないけど、きちんとデザインされたもので、
かつ昔からそこにあるような、鎌倉の落ち着いた町並みにとけ込む建築」を
目指してこられました。

そんなA夫妻の思いをかたちにしたのが、
鎌倉の若き建築家、YAA(Yuji And Architects)の田辺雄之氏。
http://www.yuji-tanabe.com/

時にはぶつかることもあった両者。
ただお互いが良いものを目指して、思いをきちんと伝え合い、理解し合った結果、
A夫妻が最大限に満足していると断言する素晴らしい建物が完成しました。

そのことをご主人のA氏は次のように表現しておられました。
「YAAは田辺氏と我々夫婦それぞれのファーストネームである
Yuji、Akihito、AsakoのYAAだと思っている」と。

田辺氏とA氏。両者がともに異なる鋭い感性を持っているため、
時には通訳が必要だったこともあったそうですが、
その通訳の役割を果たされたのがA氏の奥様だったそうです。
やっぱり女性はスゴい!

さて、前置きが長くなりましたが、
長谷A邸ご紹介します。
<その1>では、建物内部からスタートします。

まずは広々としたリビング。

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そこから望む中庭。

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シンプルながらも使い勝手のよさそうなキッチン。

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中庭をはさんで対面には落ち着いた畳のお部屋。

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外観。

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<その2>につづく。

長谷A邸はもう一息。

  • 2012/04/03

鎌倉の建築家、田辺氏とともに作り上げられていく長谷A邸。
工事はだいぶん進みました。
内部は、左官のための下地が終わり、これから珪藻土が塗られます。
家具も順次取り付けられていく予定です。

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外部は、鉄骨のバルコニーや階段が取り付けられ、
こちらも左官仕事は始まります。

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このように外からはわかりづらいですが、
着々と工事が進むA邸。

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左官仕事は、下塗り、中塗り、上塗りの3工程あるので、
足場やシートが外れて、晴れて竣工!となるのは5月中旬頃だそうです。

ほんと、楽しみです。

昨年暮れの長谷A邸上棟式。

  • 2012/01/26

そうそう。昨年の暮れのお話です。
長谷A邸の上棟式の様子です。

上棟するとその面白いかたちが見えてきます。

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背後の山の紅葉が美しいですね。
閑静な住宅街で便利な場所でもありますが、
自然も身近に感じられるロケーションです。

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みなさま揃って記念撮影。

施主、設計、施工その一体感によって、
結果的に家の出来は大きく左右されるような気がします。

そういう意味では施主と現場をつなぐ立場にある
設計の田辺氏(Yuji And Architects)がオフィスを近くに構えているというのは
心強いですね。
エンジョイワークスもここまでくると、そうお役にも立っていないのですが、
オフィスに一番近い現場です。

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鎌倉らしいにこだわったA氏。
三方が山に囲まれ、一方が海に開けているまさに鎌倉の街。
建物がまさにそれを表現したようなかたちになったことを
喜んでおられました。

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長谷のお宅も地鎮祭です。

  • 2011/11/19

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長谷の文学館側の気鋭のクリエイティブ・ディレクターのお宅も
ついに地鎮祭までやってきました。
三人のお子さん、奥様、そのご両親までお揃いになり、
行われました。

建築家は鎌倉在住の田辺雄之さん。鎌倉を知りぬく彼がここにどんな家を計画されているのでしょうか。
http://www.yuji-tanabe.com/

鎌倉の新築予定のおうちのデザインは、こちらで紹介されいます。
http://www.prismic-partners.com/partners/yaa/index.html#PHOTO

角地を最大限利用して3つの建物を北、東、南に配置、中心に中庭を作り明るく安全な子どもたちの遊び場をつくります。奥様は南に大きく開口をとった二階のキッチンから、ご主人は仕事棟から子どもたちの姿をとらえることができます。クリエイティブで緻密に考えられたお宅です。

小径に囲まれた土地、長谷A邸

  • 2011/08/12

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長谷のの文学館にほど近いエリア、鎌倉らしい小径に囲まれ、緑に包まれた場所にある角地。
この土地には、自由が丘から移住のAご一家が新居を建てられる予定になっています。現在、設計の大詰めを迎えています。新居完成を前にすでにご一家は近所の仮住まいで生活中。

お子さん3人の5人家族。日当りの良い、にぎやかな明るいお家ができそうです。

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